JavaアップデートによるFirefoxの不具合 (2008/3/16)

現在、Javaを「バージョン6アップデート5」にアップデートするとFirefoxではJavaが動作しなくなり、ブラウザが固まってしまう症状がでています。当サイトのニュースティッカーブログパーツはJavaを利用しているため、ご自分がIEを利用していてもJavaをアップデートしたFirefoxを利用している訪問者がアクセスすると不具合がでてしまいます。

そのため急遽、Firefoxでアクセスした場合は<marquee>タグによる代替表示にしました。(カスタマイズしている場合、文字の色は対応していますが速さは対応していません。) 解決方法はあるので以下に書きますが、問題は、ブログ運営者が解決しても訪問者は解決できているかどうかわからないという点です。多くの人にも認知され始めてるので早い時期にFirefoxかJavaが対応するのではないかと思います。

4/17 アップデート6がリリースされ不具合が解消されたようです。アップデートの普及はしばらく時間がかかると思うので代替表示はもうしばらく続けますのでご了承ください。
Java SE 6 Update 6 リリースノート

5/17 代替表示を解除しました。

解決方法 (OKWaveより

1. Windowsのコントロールパネルを開く [スタート]→[コントロールパネル]
2. Javaをクリック
3. ネットワーク設定をクリック [基本]→[ネットワーク設定]
4. [ブラウザの設定を仕様]から[直接接続]に変更する
5. [了解]をクリック

これで通常通りに表示されます。(環境によってはこれでも駄目な場合があるようです。)

FX業者ではチャートの表示にJavaを利用している場合が多いので(チャートが出る前に四角いオレンジ色の地に白のコーヒーの絵がでるものがJavaです)、FXブログの運営者はこのことを訪問者にお知らせした方が良いかもしれません。


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